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連れ連れなるままに大切な人や物、出来事について
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カテゴリ:創作☆Destiny( 43 )
Destiny・・・40
あることないこと・・・ううん、、ないことばかりの・・・

パパラッチ攻撃にも凛としたあなただけれど・・・

でも・・・でもね・・・

やっぱり、ヤダ・・・


あなたの回りにいる美しい誰かとのツーショットなんて、一生見たくないのが・・・本音。


信じてるよ。
うん、もちろん、1㎜だって疑ったりしてない!


だけどね、ヤナものはヤダっ!・・・って、大きな声で面と向かって言いたい・・・

言えない・・・


言えないのは、何故?

稚拙な焼きもちなんて、恥ずかしい・・・


そんなの私らしくないもん・・・

私らしいって、何?


はぁ~・・・


ため息・・・

深く考え込んでいたのだろう。

手の届くすぐ側の愛する人に気付かなかった。


後ろからそっと抱きしめられた。

一瞬で思考停止!


大好きな彼の香りに包まれる。


何が稚拙な焼きもちだって?
ん?

恥ずかしいって?


えっ!?
いつから?

どうして?私、何か言ってた?

あぁ、ブツブツね。


最悪!

心の中でと思っていたのに、知らない内に口にしていたらしい。

はぁ~・・・


ユジュキ・・・もっと聞かせて、何がヤなの?

もうっ!意地悪っ!
言わないよっ!


聞きたいな・・・
ユジュキの焼きもち。

僕を愛してる証し。


もうっ!居直ちゃえっ!

そうよ、そうなのっ!
私は、あなたがとっても大好きで、あなたの隣は私でなくちゃ、ヤなのっ!

いい?これで!


あはははは・・・よく言えたな。

あぁ、わかってるさ、僕の側にはユジュキ、君だけだよ。

今もこれからもずーーっと・・・


あ・・・昨日までは?

へっ!?
昨日までって・・・


だって・・・

おいおい、君に出会う前のことは、勘弁してくれよ。
過去は上書き出来ないだろっ。


頬を膨らませて拗ねる君が最高に可愛くて・・・

抱きしめたまま、囁く・・・


アイシテル・・・


焼きもち焼いた罰あげる・・・


片眉あげる彼・・・怖いかも・・・笑。


ユジュキ・・・覚悟いるかもよ?

あはっ・・・



何があっても甘い二人でいいよね・・・



                    TO be continued.
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by pink_alien98 | 2012-08-15 11:55 | 創作☆Destiny | Comments(2)
Destiny・・・영원히 사랑하고 있기 때문에・・・(42歳のBDに寄せて番外編)
いつものように目覚める朝・・・

あなたの腕の中・・・

心地よくて、ここから始まる今日。


でも、ちょっと特別、ううん、とても大切な日。

だって、あなたが生まれて来てくれた日だから・・・


あなたの生まれた日は、どんな日だったのかな?

どんな子供時代を過ごしたの?

たくさんの人に出会い、たくさんの人に愛されて・・・


あなたも・・・


私に出会う前のあなた・・・

気にしても・・・過ぎ去ったことだから。

そう、今のあなたに繋がる、けれど過去のこと。


何故かな?

心地良さそうに規則的な寝息を立てているあなたを見詰めていたら・・・

零れた涙。


あなたの一番になりたかったわけじゃない・・・?

でも・・・


心の中に広がってしまったチクンと痛む思い。


あなたが愛した人・・・


今・・・あなたの中では?


今のあなたがあなた・・・

でも・・・


こんな情けないこと、どうして大切な日に唐突に思ってしまったの!?


しかもあなたの腕の中で・・・

零れる涙を拭えない、あなたの絡まった腕で・・・


パチリと見開かれたあなたの瞳に映るのが、おめでたさとは反対側の涙だなんて・・・

はぁ・・・パボっ!優月、しっかりしなさいよ!
自分で自分に発破。


瞬きを繰り返す彼。


起き抜けが涙じゃね・・・言葉も見つからないよね。


ユジュキ・・・どした?



親指で涙を拭いながら、私の瞳を覗き込んで来る。


言葉を探すけれど、上手く言えないよ。


あのね・・・



あなたが好き、あなたが好きだから・・・



へっ!?

僕が好きで、この涙?



うん・・・えっと・・・
そ、好きだから・・・


可笑しなユジュキ・・・?


じゃ、僕も泣かなきゃ駄目かい?

僕もユジュキが好きだから・・・



そう言いながら、腕の中に閉じ込める。


抜け出せないのは、腕の中からじゃない・・・


あなたから・・・
あなたの全てから抜け出せない・・・


囚われたまま・・・


ずっとこの心は、あなたに持ち去られたままで・・・



永遠に愛しているから・・・


いつもあなたが笑顔でいられますように・・・

心の中でそっと、けれど、強く祈った。


生まれて来てくれてありがとう・・・


神様、彼に逢わせてくれてありがとう・・・



                     To be continued.





☆ビョンホンシ!

42歳のお誕生日おめでとうございます!

あなたを追いかけて、あなたになりたくて(苦笑)。

いつも私の人生のお手本。

真っ直ぐで、暖かくて・・・

こんなにも元気で今を楽しめているのは、あなたのお蔭です。

何も返せないけれど、新作を心から本当に楽しみに待っています!!!

銀幕で輝くあなたがいっとう好きだから・・・

劇場、通いますから・・・笑。


健康でいて下さい、怪我もしないで・・・

あなたがあなたのままで居られますように!

いつもあなたがあの素敵な笑顔でいられますように!


そして、感謝、いつも前へ進む勇気を与えてくれる。

ありがとう・・・

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by pink_alien98 | 2012-07-12 11:41 | 創作☆Destiny | Comments(4)
Destiny・・・39
誰より、輝いて・・・

そっと片隅から見守るあなたの晴れ姿。

お母様もウニちゃんも一緒にって言って下さったけれど・・・


まだ、駄目。

まだ、あなたの側には・・・無理・・・

立てない。

どんなに寄り添いたいか・・・
でも、まだ・・・


だよね・・・


晴れがましい舞台に立ち会えただけで、十分!


あなたの笑顔、眩くて・・・

世界中の称賛を一気に独り占めしてしまったような・・・。


そんな人が、私の愛する人なんだ。
今更だけど、何だか、心拍数が上がってしまう。

いいの?
私でいいの?

また、お仕置きが必要だなって言われてしまうかもしれない。

でも・・・
心がザワザワ。


だって・・・
素敵な人がいっぱいで、あなたを見つめる熱い視線が、胸に痛い。

僕のこと信じてないの?って・・・
そう、きっと、そう言いながら、私をまた深く深くあなたに・・・

あなた以外は、この瞳に映らないように閉じ込めるのよね。

もう、好き過ぎて、怖くなる。


あなたを失ってしまう時が、もしも、もしも訪れたら・・・


そんな悲しいことをつい考えてしまう。

気付かなかった。

あなたがじっと見つめていることなんて・・・


私の些細な揺れもあなたは見逃さないってこと、忘れていたの。




お祝いのパーティーには、時差ぼけで辛いからと取り繕って、一人で宿泊先へと戻る。

彼が用意してくれた部屋は、相変わらず最上階のスィートルーム。


窓辺に佇み夕景を眺めながら・・・

はぁ~、行けば良かったかなぁ~?


どれほどあなたに熱い視線が注がれようと、私は、あなたに愛されてるんだと胸を張っていれば良かったかな・・・

異国で、一人だと急に不安が押し寄せる。

海外なんて、仕事で何度も訪れているのに・・・

慣れているはずなのに・・・


どうして、こんなにも・・・


そうだ、こんな時は・・・


飲み始めたら、何だか、ハイテンション!
根拠のない自信、強気・・・


不安と裏腹、とんでもなく能天気、彼の最高に素敵だった晴れ姿を思い出したら、メロメロで・・・

いつの間にかソファーで深い眠りに堕ちていた。


ん・・・

何?

重たい・・・

あっ・・・


身体の芯が熱い・・・


やっ・・・


ユジュキ・・・

耳に掛かる吐息。


どこ?

何時の間にかベッドであなたの腕の中・・・


何考えてた?

えっ?

僕の晴れ舞台なのに、なんであんな顔してるんだ。


どんな顔してたの?


今にも泣きそうだった・・・

そんな、そんなことないよ。

嘘だ!
僕に嘘は、君の嘘は通じないから。


・・・

ユジュキ、もう一度聞く、何を考えてた?


こんな時、正直に話さないと・・・

とんでもないことになることは、経験済み。


あ・・・あの・・・
私で・・・


私で、何!?


私で・・・ぃぃのかなぁ~って・・・

何がいいの?


そのあなたの側に私で・・・


おいおい、ユジュキ、また、そんなこと・・・

っく!君は・・・


どうして、分からない!

この前も言っただろ。
愛してるって何度言わせたいの?


そんなに僕の愛が信じられないの?
僕の思いは、そんな薄っぺらいもの?


ううん・・・違う・・・

ただ、あなたが・・・
あなたが好きだから、好き過ぎて怖くなるの。


好きだから・・・
愛しているから・・・

あなたをもしも、もしも失うことがあったらって、そう思っただけで、不安で・・・

生きていけないから・・・



私の中の彼を感じる。

これ以上、戯言なんて言わせないって感じで。


面倒な奴だなと言わんばかりに、攻められる。


これでもかってくらい・・・


アイシテル・・・

もっともっと聞かせて欲しかったけれど・・・


深い碧海に堕ちてゆく自分を止められなかった・・・


私も・・・アイシテル・・・




                  To be continued.
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by pink_alien98 | 2012-07-08 20:45 | 創作☆Destiny | Comments(2)
Destiny・・・38
はぁ~

・・・

はぁ~


ユジュキ・・・?

ん?どした?

目の前で手を振ってみたって瞬きすらしないで・・・

ため息ばかり。


好き・・・

はぁ~


えっ!
何だって!

好きって、何だよっ!


ユジュキっ!!!

ん?
どしたの?

どしたのじゃないだろ。


好きって、誰のこと!?


えっ?

私・・・好きって言ってた?


あぁ。


一瞬で真っ赤になったユジュキ。

俯き、手で顔を覆い・・・


おいおい、何だよ、もう~


こらっ、ユジュキ、白状しないと、わかってる?
お仕置きだよ。

俯く君の頬を挟んで僕の方へ引き寄せる。


さぁ、言えよ。

これ以上、待つつもりないから・・・


あ、あのね・・・

あの・・・


あなたの新しいグラビア・・・


あぁ、それがどうした?


好き・・・だなぁ~って・・・
大好きだなぁ~って・・・


はぁ!
何だよ、俺のこと。

ははははは・・・

っく!ユジュキには・・・


だって・・・

あんなに素敵な人に・・・

何?


やだっ、もういいでしょ。
ちゃんと話したんだから・・・


まだだろっ!

素敵な人に・・・何?

聞きたいんだ。


もうっ、わかってるくせに・・・


さぁ、わからないな。

ユジュキはユジュキで、俺じゃないから。


参ったなぁ~。
こんな時、絶対に許してはくれない。


恥ずかしいけど・・・
言うしかないよね。

ふぅ~・・・
あんなに素敵なあなたが私の愛する人だなんて・・・

出会ってしまったことが奇跡。

そして・・・愛されてる・・・んだよね?


だんだん小さくなる声。


今更、何言ってるんだよ。
ほんとに、ユジュキは、いつになったらどれだけ僕が本気だってわかる・・・

萎えるよ・・・

毎日毎日、アイシテルって言わせたいの?


そんな・・・
そんなことないもの。

ただ・・・


ただ、何?


あなたみたいに素敵な人、どこにもいないから・・・

私だけのあなたでいてなんて言えないから・・・

世界中の人があなたを愛してるのに。


あぁ、わかった、わかった。
そんな戯言もう聞こえない・・・

僕は、今から君を愛すんだから・・・


えっ!

あっという間に抱き竦められた。

また、堕ちてゆくんだ・・・


2人で・・・

深くて、暖かい青い海の底へ・・・




                 To be continued.
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by pink_alien98 | 2012-06-11 21:27 | 創作☆Destiny | Comments(2)
Destiny・・・37
はぁ~


はぁ~


なあに・・・?

ん?


はぁ~



だから・・・なあに。
顔を覗き込んだら・・・

ん?
どうした?


あのさ、もう、さっきから何度目のため息か、知ってる?


ため息?
僕が・・・

うん、もう、ずっと、心ここに在らずって感じだもの。


そうか、ごめん。

何かあったの?


いや・・・

ただ・・・

はぁ~


もうっ!何っ!?
あなたらしくないわ。
ちゃんと話して!

あぁ・・・
そうだな。

ただ・・・

ただ、何?

またなんだ・・・


またって?

ほら、司会をね・・・頼まれたんだ。

あぁ、後輩のね。

そう。


いいじゃない、喜ばしいことですもの。

あ、いや、そうなんだが・・・

何か問題あるの?
例えば、お相手の方と過去に何かあったとか!?
あはっ・・・

おいっ!ユジュキ!
何言ってるんだ。

強く手首を掴まれ引き寄せられた。

あ・・・そんなに怒らないで、ほんの冗談のつもりで・・・

冗談でも言っていいこととそうじゃないことがあるだろっ!

真っ直ぐに見つめて来る眼差しに気圧される。


・・・ごめんなさい。


そっと抱きしめながら、頭を撫ぜてくれた。

いや、大きな声を出して、僕の方こそごめんよ。
たださ、もういい加減いいんだよ。
人様のは・・・

人様のって?

だからっ!僕は、自分のがいいんだっ!


びっくりした。
こんな駄々っ子のような彼は初めてかも・・・

ユジュキ・・・君と僕の結婚式がしたいんだ。

もう、僕はアイドルなんかじゃないし、この仕事を天職だと信じている。

人気商売だと言われてしまえばそれまでだが、でも、僕は、僕の演技で誰かの心に記憶される作品を作り上げられると信じている。

どこまでゆけるのか、自分自身への挑戦だとも思っている。

だからこそ、安らげる場所が欲しい。
新しい挑戦へと飛び立つ前に翼を休める場所が欲しい。
傷付いた羽を休める場所も欲しい。

もちろん、今だって、君は、僕の専属へアメイクアーティストで、心強いスタッフの一員でもあって・・・僕の側にいてくれる。

だけど、公に出来ないこの状況には、もううんざりだ。

ユジュキ・・・君は、全く気付いていないんだ、君が、どれだけ狙われているのか!

狙われてる?
誰に?
まぁ、自信過剰かもしれないけれど、腕には自信があるわよっ!
それだけかなぁ~。
今は、あなただけだけれど、時々、手が空いていると頼まれるほどだもの。

何て言いながら、嬉しそうに笑う君。
それが、本当に憎らしいほど、僕の心を掴んで離さないんだ。

誰からも愛されるその笑顔とキャラ。
閉じ込めてしまいたい・・・

大人気ないとわかっていても、その笑顔を独占したいんだ。

だから、君が僕のものだって、世界中の人に知らしめたい。

もう、誰も君に手を出せないように!


それで、人気が堕ちるって言うのなら、それでもいいさっ。

だけど、天職なんだ、誇りを持って作品を作り上げているのだから、決して半端な気持ちではないし、見る人が見ればわかってくれるはず。

僕は、自然体でいたい・・・

何にも憚ることなく、君と手を繋いで日の光の下を歩きたい。

僕の最愛の人だと隠さずに・・・


ねぇ、ユジュキ・・・

僕は、君といると今まで以上にもっともっと輝ける気がする。



君をしあわせにしたいんだ・・・

遠慮はいらない。


君は、僕の仕事に響くからって、スタッフとしてだけ公の場所に立つ。

だから、もう止めよう、やせ我慢なんか糞くらえだっ!


僕の大切な人ですと紹介しよう!


君がどんなに嫌がっても、君は、僕の大切な人で愛すべき人。


ユジュキ・・・サランヘヨ・・・

アイシテル・・・ずっと、ずっと・・・



さて、幸せの鐘が鳴り響くのはいつのことやら・・・(ふふ・・・)。


                  To be continued.




☆真夜中になってしまいました(爆)!
ちょっと書き始めたところへ、甥っ子とママが一緒に来宅。
みんなで夕飯を食べにゆき、帰宅後、娘が、このメンバーが揃ったら、これでしょと・・・
大富豪やってました(苦笑)。
で、こんな時間に書き掛けが気になって・・・

頭が、半分眠っているみたいで、朝になって目覚めたら加筆修正するやもしれません。
ではでは、さすがに限界(苦笑)、休みます。

もう、素敵な夢をって言ってもすでに見てますよねぇ~(笑)。

おやすみなさいませ。
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by pink_alien98 | 2012-02-22 02:50 | 創作☆Destiny | Comments(4)
Destiny・・・36
自分で書いているのにも関わらず、お話の詳細を覚えていないほど、間が開いてしまって・・・苦笑。
でも、やっぱり、フッと舞い降りて来る時があります(笑)。

では、お目汚しかもですが・・・

そして・・・朝から何してるんだろっ?自分って・・・苦笑。

あはは・・・お天気みたいですよぉ~。
笑顔で・・・

素敵なことに出会えるようにアンテナ張りましょう!

ここから・・・
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by pink_alien98 | 2012-01-25 08:34 | 創作☆Destiny | Comments(5)
溺愛・・・Destiny番外編
こんばんは・・・

久々に書くので、はぁ~、下手くそ(苦笑)。
それでなくたって、いつも駄文だけれど・・・
でも、書きたくなって・・・

お相手を誰って想定せずに書こうと思ったのですが・・・
ユジュキに会いたくなってしまったので、彼女に登場して貰うことにしました。

ギリギリ間に合いました(苦笑)。


よろしければお目通しを・・・

こちらから、どうぞ。
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by pink_alien98 | 2011-07-12 23:48 | 創作☆Destiny | Comments(5)
Destiny・・・35
こんばんは・・・

本当に最近は、書けていませんね・・・汗っ!

ではでは、久々に拙いに変わりはありませんが・・・

如何でしょうか?

嫉妬大魔王は・・・(苦笑)。

こちらから・・・
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by pink_alien98 | 2011-01-24 23:01 | 創作☆Destiny | Comments(2)
Destiny・・・34
久々に・・・お話の神様が降りて来ちゃいました。

娘を迎えに行きながら、雨の匂いに・・・
インスパイアされました(苦笑)。
何を考えながら運転しているのやら(爆)!
危ない妄想・・・ははは・・・

逢いたくて・・・
逢いたくて・・・

逢いたくて・・・

あっ!も、いっか、しつこいよね(苦笑)。

よろしければ、お付き合いのほどを・・・
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by pink_alien98 | 2010-09-15 22:05 | 創作☆Destiny | Comments(2)
神様からの贈り物・・・Destiny番外編
こんばんは・・・

ほんとマジで、忙しかった・・・
どっと疲れてます(笑)。

なのに、お返事をする前にこんな時間にこんなこと(爆)!
ミアネヨ~、でも、忘れてしまいそうだから。
お返事は、目覚めたら、必ず。


あのね・・・
これ・・・

ユジュキの出会い編の別バージョンで書いてみました。


何ひとつ、具体的なことは、書いておりませんが・・・

「・・・いい」
「キスしたい・・・いい」

これだけを書きたくて・・・
あはは・・・
何でしょや?

ねぇ!(苦笑)。
しかも、中途半端な?マークなしの台詞で・・・

う~ん・・・
?マーク、使いたくなかったの(笑)。

では、こちらから・・・遅ればせの4年6カ月記念。
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by pink_alien98 | 2010-05-31 00:50 | 創作☆Destiny | Comments(8)