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カテゴリ:映画/ドラマ( 272 )
3月のライオン前編・後編 2017年4月23日(with ちびうさ)
⭐️思いのままに書き綴りましたが、この感動を上手には伝えられないみたいです !!!

⭐️書き残しがあって、追記致しました。

2017年4月10日にNちゃんと前編を観てから、後編が待ち遠しくて・・・

ちびうさが前編を見られなかったので、後編が始まって一気に前後編を観る事にしました。

前編、一度目よりもより深くお話に入り込んでしまいました。

とにかく、一言で言うなら・・・感動 !

人間が持ち合わせている様々な感情全てが、そこかしこに散りばめられている作品。

神木君の演技・・・本当にすごいんです。
感情を深く深く押さえ込んで、それが見ていて切な過ぎて泣けないほど・・・
そして、我慢し切れずに、叫びに変わるシーン・・・胸が軋む。

3年生のまだ幼い子が、生きるためについた嘘。

その嘘をつき続け、将棋の世界で生きる。

家族と呼べる人はいない・・・そう思っていたの ?
誰からも愛されていない・・・そう思っていたの ?

けれども、一緒に過ごした時が、確実にそれぞれを無視出来ない存在にしていったんじゃないのかな・・・

本当にいろいろな表現があるんだなぁと・・・

誰かを思う気持ち、その思いを伝える言葉や態度、それは、人の数だけ・・・きっとあるのだろう。

優しい言葉だけが、本当に優しいわけじゃなくて・・・

零には、きちんと見守ってくれるお義父さんがいた。
励まし合い、競い合う仲間がいた。
味方でいてくれる教師がいた。
暖かく強くたくましく生きながら、零に手を差し伸べてくれる三姉妹がいた。

監督は、とても丁寧にひとつひとつ描いてゆく。

映像もとても美しく、癒される。

とにかく、この作品に出会えて良かった・・・

最近は、コミックがヒットして映画化される作品が多過ぎて、コミックは読んでいないけれど、これほど心に響くとは・・・
思っていなかったと言うのが、本音。

でも、想定外の嬉しい出会いになった。

何回でも見たくなってしまいそう・・・

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来場特典ですかね。
前編では何も頂かなかったのですが・・・
コミック画像の零があまりにも神木君演じる零にそっくりで、びっくり !
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⭐️うさは、将棋をほぼ知らない為、きっと対局の場面場面で緊張の瞬間があるのでしょうが、手がわからないので、 残念だったかもしれません。
ですが、将棋を全く知らなくても、俳優さん達の表情や仕草で十分楽しめました。
   
それから、零の子供時代を演じていた子役さん、彼については何もわからないのですが、いやぁ〜、脱帽 !
きっと神木君の様な素敵な俳優さんになるのでは・・・
とてもリアルに演じられていたと思います。
現場では大人になった零と一緒になる事はなかったのかもしれませんが、きっと、神木君は、昔の自分に重ねてエールを送っていたのではないかと、勝手な想像してしまいました。

見終わって劇場を後にしてからも、またじんわりと涙してしまう素敵な作品 !
それぞれの笑顔が沁みました。
とてもしあわせな気分、素直になれた作品、最近では、久々かも。
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by pink_alien98 | 2017-04-23 21:18 | 映画/ドラマ | Comments(0)
暗黒女子 2017年4月1日(with ちびうさ)
ちびうさのお供で・・・
舞台挨拶、ち〜ば君、相変わらずの可愛さに秘めたクール感満載(笑)。

あなたの予測をすべてブチ壊す驚愕のラスト24分 !
学園一の美少女を殺したのは誰 ?
イヤミスの傑作 ! 「全員悪女✖️ダマし合い」
”裏切り”エンターテインメント
暗黒女子とはー外はキラキラと美しく、中は真っ黒な<女の子>
仕掛けられた壮大な<罠><嘘><ダマし合い>ーすべてが逆転する圧巻の<結末>
学園のカリスマ”白石いつみ”の謎の死ー「この中の誰かが彼女を殺した。」
イヤミス界の新時代を切りひらく、”裏切り”エンターテインメント !

わたし以外、幸せになるのは、許さない。

イヤミス・・・読んでイヤな気持ちになる最悪の結末だが、後味が悪いほど”クセ”になってしまう魅惑のミステリー
以上、リーフレットより抜粋、引用させて頂きましたが・・・

ふ〜ん・・・
イヤミスねぇ〜初めて知りました。

うさは、いつも映画を見る時には、監督からのメッセージって何だろう ?
鑑賞後も伝えたい思いって何だったのだろうって・・・

それが、今作は、何が伝えたかったのだろうって・・・
舞台挨拶では、女子高生の光と影と言うお話でしたが・・・

残念ながら、心の琴線に触れるものがわからなくて・・・

やっぱり、イヤな気持ちになる後味の悪さは、勘弁かなと・・・
ハッピーエンドが好きです。

それから、6人の女子高生の女優さんですが、女子高生役は、若干無理かと思われる方も・・・

また、主役の白石いつみ役の飯豊まりえさんですが、昨年鑑賞したMARS〜ただ、君を愛してる〜のキラ役とはちびうさに言われるまで全くわからなかったくらい印象が違って、驚きでした。

それはそれは、信じ難いほど・・・

女優さんって事ですよね。
化けているのだから・・・

ち〜ば君も今までになかった大人の見せ場があるとの事でしたが、それも・・・
ほぉ〜これがそうなの ? ふ〜んって・・・

また次回に期待 ?
いえ、うさは、そちら系にあまり興味がありませぬゆえ、まぁ、いっかで(苦笑)。

ちびうさも・・・ふ〜んって感じだったようです。

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by pink_alien98 | 2017-04-12 00:14 | 映画/ドラマ | Comments(0)
3月のライオン 2017年4月10日 (with Nちゃん)
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by pink_alien98 | 2017-04-10 21:24 | 映画/ドラマ | Comments(0)
SCOOP !
ゆっくりとした時間がちょっと持て無くて・・・
感想はまた日を改めまして・・・

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by pink_alien98 | 2016-10-21 14:02 | 映画/ドラマ | Comments(0)
映画・ミュージカル鑑賞 忘備録
7月と8月に鑑賞、バタバタしてUP出来なかったまま・・・
記憶に留めて置きたいので、感想などボチボチ綴れたらと思います。

⭐️ボチボチ追記して参ります。

娘のリクで見にゆきましたが・・・
冒頭のグループ紹介で萎えてしまい(苦笑)。
何が何だか ? ? ?のまま・・・
印象としては、数年前のクローズZERO
と似ているなぁ〜。

ただ、凄いと感心する事しきりだったのは、美術スタッフさんの力 !
よくぞここまで作り上げたものだと・・・

そして、アクションの凄さ・・・
まぁ、そんなにボコボコで無事でいられるわけないっしょ !って言うのが本音ですが・・・

それから、BIGBANGのスンリ君、なかなかの演技でしたが・・・
でも、最後の最後・・・韓国語だったらより良かったのにと残念に感じました。

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(2016年7月17日)

ちょっと嵌っています(笑)。
窪田正孝君、マジでカッコイイ。
暴力反対のうさです !
ですが・・・窪田君のアクションの凄さには、見惚れてしまいます。




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(2016年7月18日)


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(2016年8月6日)


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(2016年7月21日)
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by pink_alien98 | 2016-09-27 15:38 | 映画/ドラマ | Comments(0)
君の名は。your name. 2016年9月14日(withちびうさ)
娘のリクで・・・18:05〜の回。
結構いっぱいで、お若い方が大半でした。

アニメですが、本当に映像が綺麗で・・・
神木君の優しい声に癒されました。

内容は、時空を飛び越え行き来したり、主人公が入れ替わったりすると言う設定なので、ちょっとうさ的には、分かり難い箇所もありました。

ですが、エンディングロールで流れる、今作に携わったスタッフの方の多さに、何だか、とても感動してしまったのです。

作品よりもそちらかい・・・いえいえ、そうではありませんが、今作を世に出すために関わられた方がこれほどなんだと、改めて物造りの大変さと言うか、チームワークに寄って成立する事に、感動してしまったのです。


今作の

人と人との結びつきの不思議さや、物にも宿る魂と言うか・・・

一期一会を大切に・・・

そして、その出会いが確かな絆で繋がれたなら、素敵な事だと。

うさの大好きなはっぴぃえんどで良かった・・・

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by pink_alien98 | 2016-09-15 11:36 | 映画/ドラマ | Comments(2)
ONE PIECE FILM GOLD  2016年8月31日(with ちびうさ)
流石ですね・・・一ヶ月以上もの上映 !
老若男女問わずの人気ではないでしょうか・・・

我が家では、息子、娘共にコミックの大ファンで、母も読んで読んでと・・・
しかし、感動のチョッパーが登場する前に挫けてしまい、8巻ナミさんまでで・・・
コミックを読むと言うか、見ると言うかが、苦手になってしまって・・・
もう、随分と遥か遠い日の事。

しかし、娘のリクで付き合う事に、原作を・・・今現在出版されている分を完読せずして、映画ありなの ?と思いつつも・・・
ルフィのどんな困難に遭遇しても決して諦めない強靭な精神と、そして、仲間を信じる気持ちの強さは、知っていましたが・・・
きっと、誰の背中をも頑張れぇ〜と押してくれるのでしょうね。

因みにうさのラインの着せかえは、ワンピースです。
だって・・・ウィーアー!10周年Ver.(第373話〜第394話)Share The World(第395話〜第425話)は、トンですから。
今でも、すっごく元気を貰えます。

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思ってもいなかった特典頂けちゃいました。
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by pink_alien98 | 2016-09-03 14:10 | 映画/ドラマ | Comments(0)
7つの片想い+1
全員、片想い           (追記あります)

製作年:2016年
製作国:日本
配給:東映
上映時間:123分
映倫区分:G

監督:飯塚健・永田琴・宅間孝行・原桂之介・藤井道人・山岸聖太・伊藤秀裕

主題歌:黒木渚

キャスト
伊藤沙莉・中川大志・上原実矩「 NICKNAME is BUTATCHI」

森絵梨佳・桜田通「僕のサボテン」

広瀬アリス・斎藤工「サムシングブルー」

知英・佐津川愛美・TAKUYA「スパイラル」

新川優愛・志尊淳「嘘つきの恋」

清水富美加・千葉雄大「あさはんのゆげ」

橋本マナミ・横浜流星「イブの贈り物」

加藤雅也「ラジオパーソナリティー」

片思いというテーマの短編作品を集めたオムニバス作品。

伊藤沙莉×中川大志が幼なじみの高校生を演じる「MY NICKNAME is BUTATCHI」(監督:飯塚健)

森絵梨佳×桜井通は、バリバリのキャリアウーマンとまだまだの年下新入社員の恋「僕のサボテン」(監督:永田琴)

広瀬アリス×斎藤工は、内気な女子高生が美容師へ淡い初恋を抱く「サムシング ブルー」(監督:宅間孝行)

知英×佐津川愛美・TAKUYAで、元「KARA」のジヨンが同一性障害の韓国人留学生を演じる「片想いスパイラル」(監督:原桂之介)

新川優愛×志尊淳で嘘から始まる恋「嘘つきの恋」(監督:藤井道人)

清水富美加×千葉雄大がひと夏を田舎で過ごすいとこ同士を演じる「あさはんのゆげ」(監督:山岸聖太)

橋本マナミ×横浜流星で介護施設で働く男女の恋「イブの贈り物」(監督:伊藤秀裕)

加藤雅也が自ら主演した「ラジオパーソナリティー」(監督:伊藤秀裕)

8つの片想い・・・

加藤雅也さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組が今作を生むきっかけだそう。
4作品は、小説投稿サイトの投稿イベントで選出された電子小説が原案。
4作品は映画オリジナルストーリー。


123分と言う事ですが、いやいや、7作品プラス1作品で計8作品を続けて観た感じ・・・
すっごく、疲れました(笑)。
一つ一つは時間にすれば短いのですが、一つの作品としてきちんと見るので、どっと疲れちゃいました。
長編だとそれなりに緊張して見るのは見ますが、どこか、気を抜ける箇所があるじゃないですか ?
それが、無いので・・・

で、片想いが題材ですから、それは、切なくて当たり前 !
それぞれが全く異なるシュチエーションで・・・

短編という事で、若干、主人公の気持ちや状況を汲み取り難い作品もありました。

ラジオ番組の特集企画で片想いをテーマに7週間。
その収録の間にパーソナリティーの恋を挟んでの8編になるわけですが・・・

見終わった後に、疑問も多く・・・
何故、サボテンの花を食べちゃったの?
床に落ちたウエディングドレスから何を持ち去ったの?
彼岸花を黒く塗り潰した意味は ?
恋をしていたのは、15歳に戻ってしまったおばあちゃまだけだったような ?
あれっ、思わせぶりだったのに・・・恋人がいたのね ?

などなど・・・

印象に残ったのは、「NICKNAME is BUTATCHI」の海辺のシーン、青い海、真っ白な波しぶきとクルクル回る真っ白な風車。
その美しさに見惚れてしまいました。
とても映像が綺麗な作品だなと。

8編の中で、元KARAの知英さんが演じた性同一性障害の韓国人留学生・・・本当に上手でした !
女性でありながら、心は男性という役柄を本当に成り切りで演じられていました。
つい、元KARAと言う色眼鏡で見てしまいそうでしたが、全然違って・・・
とってもかっこいい男の子そのものでした。

歩き方とか座り方とかいろいろ練習されたそうですが、切なさが一番心に響きました。

もう一つは、「サムシングブルー」
頭の中では、広瀬アリスさんだと理解しているのに、映像見ながら妹さんだと思って見ていたうさって・・・苦笑 !
作品的には、新しい試みだったと思います。
セリフが無い事で、見えて来るものもあるかもしれませんね。

それぞれが、時間を経て、優しい思い出に変わってゆく思いだったと言えるかどうかはわかりませんが・・・

片想いって・・・

切ないけれど・・・

誰かを好きになるって・・・とても素敵で大切な事だと思います。

それが叶わない恋でも・・・


あっ、ちびうさの最近気になるちーば君
投げつけられたぬか漬けを拾いながら、だめだよって・・・

と〜っても優しい声で・・・

いとこのふうちゃんは、どうして田舎に住んでいるのか?
ちょっと引き篭もりなのか?

そして、かなめ君は、ふうちゃんのママに頼まれて、ひと夏のお休みの間だけ田舎にやって来たのか?

説明が無い分、想像が膨らむ作品でした。

そして・・・娘がぬか漬けの樽を買いたくなったなんて・・・
そんな事申しております。
ははは・・・

しかし、美味しそうだったなぁ〜。


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072.gif追記
恋愛する事、告白して受け入れて貰えない事が怖くて、片思いのまま・・・

うさは、そんなのヤダぁ〜(笑)。
若かりし頃、自分に自信なんてこれっぽっちも無かったのだけれど、暑苦しいくらいに誰かを思う気持ちはあって・・・
その一方的な思いは、相手があるわけであって、人の気持ちはその人のものであって、どうこう出来るものではないですし。
ですが、自分の中に芽生えた思いだけは、玉砕覚悟でも伝えたかった。
熱い思いをひっそりと抱え込むなんて、性分じゃ無かったなぁ〜(笑)。
で、伝えて、受け入れて貰えても否でも、すっきり !
自己完結ってわけでは無いのですが・・・
自分の中にある好きですって気持ちは100%真実だから、駆け引きなんて要らなくて・・・

ただ、伝えたいって・・・
なんて無謀な(笑)・・・ですが、後悔はしなかったなぁ〜。
誰かを好きでいる間は、心の中が優しい色に染まって・・・
暖かくて、心地良かったと。

もちろん、叶わなくて、胸が痛む事もありましたが、伝えないより伝えた方が・・・

今時のお若い方にも、怖がらずに恋をしてみて欲しいなぁ〜って思います。

誰かを好きになるって、自分磨きにも繋がりますし・・・

何より、心豊かになれるのではないかと。
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by pink_alien98 | 2016-07-03 15:54 | 映画/ドラマ | Comments(0)
ちびうさ、仙台へゆく ! (笑)
おはようございます

5時起きで、完全無欠コーヒーを飲んで、いざ、仙台へっ !

駅まで送らされました(苦笑)。

チケットが昨日の18:00までの販売でしたから、行くか諦めるか悩んでいましたが、やっぱり行くぅ〜と、お昼頃にぴあでチケットを押さえ、新幹線のチケットを買いに!

1日にオープンしたばかりの劇場で、仙台駅から2分。
9:20からの上映で、上映後にお目当の舞台挨拶!

そして、新宿での舞台挨拶に間に合うように、とんぼ返りします!

いやはや、元気な事・・・

一緒に行こうよっ!
仙台は、監督と二人だけだからぁ〜と言われても〜
いやいや、母には、無理ぃ〜
そんなお金も体力もございませぬ(苦笑)。

新宿に付き合うのが、やっとでございます。

と言う事で、今日は、ちびうさのお供で、混み合う都内なり。

何か美味しいもの食べて来ようっと(笑)。










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by pink_alien98 | 2016-07-02 10:13 | 映画/ドラマ | Comments(0)
不信感でいっぱいに (汗っ) ! 2016年6月29日(with Kさん)
日本で一番悪い奴ら  

 (ネタバレありますゆえ、要注意 ! よろしくお願い致します。)


製作年:2016年
製作国:日本
配給:東映、日活
上映時間:135分
映倫区分:R15+

監督:白石和彌
原作:稲葉圭昭
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ

キャスト
綾野剛(諸星要一)
YOUNG DAIS(山辺太郎)
植野行雄(アクラム・ラシード)
矢吹春奈(田里由貴)
瀧内公美(廣田敏子)
田中隆三(猿渡隆司)
みのすけ(岸谷利雄)
中村倫也(小坂亮太)
勝矢(漆原琢馬)
斎藤歩(桜庭幸雄)
青木崇高(栗林健司)
木下隆行(加賀谷力)
音尾琢真(国吉博和)
ピエール瀧(村井定夫)
中村獅童(黒岩勝典)
白石糸(沙織)

日本警察史上最大の不祥事。
ヤツらは何をしたのか?
2002年、北海道警察での不祥事を題材に描かれた作品。
綾野剛演じる北海道警の刑事・諸星要一。
大学時代の柔道選手としての力量を買われ、警察官の道に・・・市民を守るとした初心もいつしか裏社会と繋がる事で、悪事に手を染める事に !
捜査協力者で「S」と呼ばれる裏社会のスパイと共に、とんでもない世界に突入してゆく・・・
人一倍強固な正義感を持ち合わせていたはずが、次々と危険な捜査を進めてゆき、気付けば、どうにもならないところまで・・・

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う〜〜〜ん・・・
警察官という清廉潔白なイメージが崩壊してゆきました・・・マジでっ、こんな事ありっ ! ?
良いのでしょうか ?
この様な有様を映画化、作品として世に送り出す事って・・・

実際に真面目に勤務されている方々は、この作品を目にされてどう思われるのかしら ?

どんな世界でも、そりゃぁ、綺麗事だけじゃない事も多かれ少なかれあるでしょうが・・・
しかし・・・これはいかんでしょう。

何を信じて良いやらって感じになってしまいそう・・・

人の心の闇に住む鬼を起こすも静かに葬るも、その人の本来あるべき真心に左右される。

誰だって、そんなに強くないよね・・・
流されそうになる・・・

それでも、踏み超えてはいけない一線がある。
道徳なんて言葉は、現代では死語の様になっているのかもしれないけれど、やはり、踏み越えてはいけない境界線は絶対にあるのだと思います。

生き難い社会になったと言われますが、いやいや、まだまだ捨てたもんじゃないはず・・・
真っ直ぐ・・・未来への希望を抱いて歩んでいる人は、きっと数え切れないほどいるはず・・・だと信じたい !
住み易い社会って、何を目指せば良いのでしょうね。
一口に住み易いって言っても、やっぱり、人それぞれですものね。

難しい・・・

でもでも、愛と感謝・・・そこにその二つがあれば、笑顔で希望に繫がってゆくのでは・・・

何か、書いている内に何が言いたいのやら、グダグダになって来てしまったようですが・・・

とにかく、この作品、いろいろな事にかなりの不信感を抱いてしまうものではありました。
世の中、信じられるものはあるのかぁ〜 ! って・・・


主題歌はスカパラ、とてもマッチしていました。
雰囲気にぴったり !

それから、主役の綾野剛君ですが、体当たり、かなりの頑張りですが、全編通してちとガンガンというか、力が入っていて、暴力シーンも凄くて、感情面での細やかな部分の表現はなかったわけではありませんが、もう少し欲しかったかな・・・
真面目な真面目な諸星警官が、怒涛の様に悪に変わってゆく姿が、ちょっとあれあれ、どうしてそこまでって感じ・・・
そして、あちら系の演技は、ほぉ〜そんな感じですか・・・と、全然H感が無く、あれっ ? 
何故か醒めた目で見てしまいました(笑)。

綾野剛君演じる諸星警官は、チャカを検挙する事だけに全力疾走だったはずなのに・・・
絶対に許していなかったシャブ中毒に陥るまでになり・・・

兄弟とまで信じていた黒岩の裏切り、自らも逮捕され、大切な弟分の自殺・・・
道警のエースだと祭り上げられた日々は、夢の如く・・・
逮捕後、何を思って日々を送っていたのだろう ?

再度書きますが・・・
日本警察史上最大の不祥事。
ヤツらは何をしたのか?

本当に本当だったのね。
いやいや、いかんでしょ・・・


余談ですが、父が交通事故に遭って、担当して下さった警察官の方は、本当に丁寧できちんと向き合って下さったなぁ〜と、感謝ですね。

今作品、テンポが悪いわけではないのですが、結構長く感じたなと思ったら、2時間15分だったのですね。


さて、映画好きなうさですから、また、次は、どんな作品を見ようかなぁ〜・・・
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by pink_alien98 | 2016-06-30 22:10 | 映画/ドラマ | Comments(3)