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幸せなお知らせ!
歴代9位に!

わぁ~い!
やりましたねっ。
9位!

でもでも、まだ、いけるよねっ!
頑張れぇ~奴×3!!!

(これだけ、成績残してるんだから、買い付けてよねっ!日本の映画会社さんっ!)
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by pink_alien98 | 2008-08-31 08:12 | Comments(14)
無茶なリレー創作にお付き合いのほど、深謝。
とりあえず、最後まで書いてみました。 ↓

お疲れ様だったかなぁ?
うさのお遊びにお付き合い下さって本当に有難うございました。

ここへ訪れて下さる方と言葉のキャッチボールだけではなくて、
いつもとは違う形で交わってみたかったの。

それから、お話書くの好きな人もるんじゃないかなぁ~って・・・
お部屋を持っていないと公にそんな事も経験出来ないかと思いまして。

とにかく、ただ、一緒に楽しみたかったのです。

楽しんで頂けましたかしら?
だと、いいのだけれど・・・
雷に随分と阻まれちゃったし(笑)。

ケイさん、cheerfullyちゃん、みぃポンさん、そして、読んで下さった方、
有難うございました。


で、ちょっと、私のお話の書き方って、こんなのよって・・・

ほんと、突然。
う~ん、例えば、雨が降って来た時。
その雨音に触発されて、フっとお話が思い浮かんで・・・
そう、キーワードが一つあれば、そこから始まってゆきます。
何かに突然インスパイアされるってありますよね。

だから、ずーーっと温めてとか、推敲に推敲を重ねてなんて、ないの(恥のかき捨てかいっ!いえいえ、そんなつもりは毛頭ございませんが・・・)
ミアネヨ・・・
書き始めたら主人公が勝手に動き出してくれる感じって言うのが、一番近いかもしれません。
この人ならこのキャラなら、きっとこんな風に言うよね、するよねって、思いつつ。

で、誤字脱字を確認したら、投稿。

時に、誤字脱字を確認する時間がなくて、ちょっと寝かせて置くと、何だか、私の中で旬じゃなくなっちゃって、UP出来ない時もあります。
御蔵入り(笑)。
変かな?

でも、そうなんだ。

と言う事で、いろいろなお話、あれこれ書いております(頓挫しているものあります、苦笑)が、
書くことがとっても楽しくて、ほんと、自己満足に他なりませんが、これからも楽しみにしていて下さる方々の感想を楽しみに描けたらいいなぁ~って。

では、また、お話の神様が降りて来たなら・・・
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by pink_alien98 | 2008-08-31 08:05 | 独り言・・・ | Comments(0)
Elevator
彼の生まれた国・・・
一度は、絶対にその土を踏んでみたかった。
逢えなくたって・・・いいんだ。
そう、いいの。
ただ、彼が生まれた国。
彼が感じている空気。
彼の目に写る風景。

そして、彼の作品を彼の国の劇場で
彼を愛する彼の国の人達と一緒に見たかった。

ただ、それだけで・・・よかったのに・・・

運命は、悪戯。

初めての宿泊先へ、英語と片言の韓国語で、何とか辿り着いた。

緊張していたんだろう。
頬が紅潮して、まるで風邪で熱があるみたいに見える。

フロントでカードキーを受け取り、エレベーターへ・・・

7Fのボタンを押す。

私以外、誰もいない一人。

ふぅ~っと大きな息を吐いた途端、誰かが乗って来るのだろう。
エレベーターが静かに止まり、扉がスーーっと開く。

異国で女一人エレベーターは、ある意味密室。
ちょっとドキドキ・・・

怖々、上目使いで見上げたら・・・

えっ!嘘っ!
絶句だった。

彼が・・・

吸い込まれるようなその瞳を凝視しながら・・・大粒の涙が零れた。(うさるな)


あっ…ビョンホンシ自分で顔が赤くなるのがわかった
?? 彼はちょっと笑いかけて私の持っていた本を見て 日本語で話しかけてくれた。
僕の表紙だね ファンの人かな?
眉毛をあげておどけた顔をする彼。
アメリカの撮影が終わって帰ったばかりなんです。 (ケイ)


彼のそんなおどけた顔に何だかホッとした。

やはり撮影だったからか、前よりも精悍な顔つきになった彼に
胸がドキドキした...

だって、いつもはブラウン管、スクリーンの中の人だから...

しかも、エレベーターの中という「密室」... 

彼の問いかけにも上の空だった...

まるで夢の中でいるような感覚だった...

そんな私に彼は私の顔に手を振ったりしながら日本語で聞いてくれた。

僕の映画、見に来てくれたの? (cheerfully)



ずっとずっと思い続けて来た。
いつか、いつか・・・
こんな風に偶然、出逢えることを夢見てた。

でも・・・
とんでもないよ。

心臓は飛び出しそうだし、涙は、全然止まってくれない。
もう、完全、変な人だよね・・・

ふぅ~ (うさるな)

僕の映画、見に来てくれたの?

そうだ・・・そんな風に聞かれてる!

応えなくちゃ・・・そうだって、応えるのよ。

ほら・・・ (うさるな)


でも、「そうです」とすぐに言えなかった...

何で言えないんだろう... どうしちゃったのかな...

答えないまま、シーンと静かになってしまった...

はぁ~何故いつもみたいに振舞われないのよ... (cheerfully)


本当、このシャイな性格、いやになっちゃう...

偶然にも彼と遭遇したのに...

そんな私に彼はどうしたの?って感じで顔を覗き込んだ。

涙が止まらず泣いてる私に彼が同じ質問をした。

僕の映画、見に来てくれたの?

私の答えを待っているようだった...

だから、勇気を振り絞って答えた...

「あっはい...そうです。」 声は緊張からかか細くなってしまった... (cheerfully)


そうなんだ、わざわざ日本から?

えっ?
日本語の勉強してるって知ってるけれど・・・
私の言ってることわかってくれたんだ。
嬉しい・・・

また、涙が零れ落ちる。

ねぇ!君って涙の国のお姫様かな?

えっ!

だって・・・さっきから、止まらないから。

そう言いながら、すっと私の頬に指先が伸びて来たかと思った瞬間。

その細長い綺麗な指先で、私の雫は拭われていた。 (うさるな)


彼のちょっとした優しさが嬉しかった...

あんなにも止まらなかった涙がふと止まった。

不思議だった...ちょっと頬に触れただけなのに...

彼が嬉しそうにニコッと笑ってこう言った...

やっと君の涙が止まったね。 よかったよ。

だって、ずっと泣いてたら、僕が泣かしてるって思われるから...

そうだよね... 私ったら、彼を困らせたみたい...

そう思うとまた泣きそうになってしまった。 (cheerfully)



零れ落ちそうな涙をぐっと堪えて、彼を見上げると・・・

ん?顔が赤いねっ。
熱があるんじゃない?
大丈夫?

そう言うなり、私の額に彼の大きな手のひらが・・・

きゃっ!
思わず後ずさってしまった。

ごめん!
びっくりさせた。

あっ!
いえっ!
そんな・・・

もうしどろもどろだった。

そんな慌て蓋めく私を彼が優しい眼差しで覗き込んで来る。

ほら、どれ・・・
そっと額に手。

う~ん、熱はないみたい?
気持ち悪くはない?

はい、大丈夫です。
初めての韓国で・・・

あ、言葉が続かないよ。

何?

あの・・・
あなたに、あなたに逢いたいって・・・
こんな風に偶然・・・
逢いたかったから・・・

そ・・・
じゃ、君の願い、叶ったねっ。

眉をピクッと上げて笑って見せた。
彼の癖?

はぁ・・・
一気に大きなため息が出ちゃった。 (うさるな)


・・・ガタン・・・急に、大きな音がして・・・それは止まった。

何・・・・どうしたの・・・・?私は、もうパニック。

横で、彼も困ってる・・・?そっと、隣をのぞくと、彼はにこっとして・・・

『コレで、少し休めると・・・』と・・・ウィンク・・・

彼は、ここ最近忙しくて、世界中を走りどうし・・・
無理もないわ・・・疲れているのね・・・・

でも・・・私には、この小さな空間は、嬉しくもあり・・・ドキドキ・・・

すると、彼は、また・・・『やっぱり、熱があるんじゃない・・・君?』って・・・私をそっと覗き込む。

あ~どうしよう・・・この胸のときめき・・・・

・・・・そこに、なにやら、聞きなれぬmusicが・・・・

『あーゴメン。心配した・・・?今、日本の可愛いお嬢様と一緒に、エレベーターの中に閉じ込められてね・・・連絡頼みよ・・・』と彼が、携帯を~

よかった・・・でも、この小さな空間は、もうすぐ終わってしまうのね~
チョット・・・残念。 (みぃポン)


鼓動は、どんどん激しく波打ち・・・

どうしよう・・・
ちょっと気分が悪くなって来ちゃった。

紅潮していた頬が青くなって来た事に気が付いた彼は、
やっぱり、気分が悪いの?
自分に寄り掛かるといいと言いながら、そっと抱き寄せてくれた。

えっ!!!

駄目・・・
もっと苦しくなっちゃうのに・・・ (うさるな)


彼の腕の中で震えている私・・・

嘘・・・
夢・・・

ううん、夢じゃないんだ。

落ち着いたかな?

耳元に響く彼の低い声に・・・

目眩がしそう・・・

名前・・・聞いてもいい?
教えて。

私の?

あはは・・・
誰がいるの?

二人だよ。

あ・・・
美羽。

ミュウ・・・

ううん、ミウ。

ミ・・・ミュウ・・・
駄目?発音・・・

ううん、いいです。
あなたが呼んでくれるのなら・・・

どんな字?

美しい羽と書きます。

ふ~ん、美しい羽・・・君にとても似合っているよ。 (うさるな)


しかし・・・美羽・・・・
あーゴメンよ・・・呼び捨てででもいいかい・・・?

もちろんと言いたいけれど・・・口がからから・・・

彼は、そっとささやく・・・今の君は、まるで歌を忘れたカナリヤならぬ、笑みを忘れたカナリヤだよ・・・と。

私は、それを聞いて、はっとする。
なぜなら、あの歌の歌詞は・・・確か・・・

・・・・歌を忘れたカナリアは後ろの山に棄てましょか
 いえいえ それはかわいそう・・・・というような、とても哀しげな内容・・・

彼は、知っているのかしら・・・・・・?

するとすかさず、彼は・・・・僕のファンには、いつまでも、歌も笑みも、覚えているカナリヤでいてほしいなぁ~・・・

手始めに、今僕のそばにいる美羽・・・僕のために、笑って・・・

私も、そうしたい・・・でも、顔がこわばるの・・・助けて・・・ (みぃポン)


これ以上ないほど緊張している私に、
ねぇ、僕に逢いたかったんだよね。
僕が好き・・・なんだよね?
ん?

暖かさを湛えた瞳で覗きこまれて・・・

そうだよね・・・

うん、うん。
笑顔じゃなきゃ・・・
だって、だって、大好きなあなたに逢えたのに・・・

きっとこれが最初で最後の神様からの素敵な贈り物。

私は、スクッと上を向くととびきりの笑顔で、
初めまして、美羽です。
日本からあなたの映画を見るために来ました。
あなたに逢えなくてもただ、あなたの生まれた国に来たかったから・・・

私の満面の笑顔を見ながら、彼もとっても嬉しそうに微笑んでくれた。

その時、突然、バチっと嫌な音がしたと思ったら、
いきなり照明が切れた。

小さな悲鳴を上げて私は、彼に構わずしがみついてしまった。

ギュッと抱き止めてくれて・・・
大丈夫、すぐに自家発電で明るくなるはずだから、怖がらないで、
僕がいるから。 

狭くて、暗い所は、大嫌い。
すっごく、苦手で・・・
なのに、不思議と落ち着いていられたのは、彼がいてくれたから。

何があっても大丈夫って、思えた。 (うさるな)


大丈夫?
明かりが点くまでこうしていてあげるから・・・

彼の腕の中、暖かくてほんの少し香る甘い香り。

このまま時が止まってしまえばいい・・・

ねぇ、聞かせてくれる?

僕のどこが好き?

えっ!

え・・・はぁ・・・

どうして・・・そんなこと・・・
やっと収まりかけた鼓動がドキンと跳ね上がる。

彼の腕に少しだけ催促のように力が入る。

全て・・・

全て?僕の?

はい。
あなたが存在してくれているだけで、私も頑張れるの。
あなたが与えてくれるの・・・勇気、元気、夢、希望、愛・・・

だから・・・

有難う!
僕は、この仕事やって来て良かったんだな・・・

ギュッと抱きしめられた。

このところ、本当に忙しかったんだ。
だから・・・
今のままで走り続けていていいのか、迷いがなかったわけじゃない。
仕事を愛し過ぎて、僕自身が見えなくなってしまう時もあるんだ。
他人の人生を何度も何度も生きていると・・・本当の自分が見えなくなって来る・・・
知らない内に失ってしまうものもたくさんあって・・・
もちろん、得たものも数え切れないんだけどね。

でも、君が・・・ミュウが、僕から受け取ってくれて頑張れるって言ってくれた。

有難う!
僕は、僕の仕事に誇りを持てる。

自負して来たことも確かにあるんだ。
手を抜いたことなんてなかったし・・・
俳優という職業を天職だとも思う。

でも、こんな風に直接僕への気持ちを聞かせて貰えると、実感出来たよ。

間違っていないんだってね。

彼が抱えているものは、私には想像も出来ないほど、重たいものなのかもしれない。

私は、彼をギュッと抱き返した。
精一杯の愛を込めて・・・

その時、ポ~ンと軽い音がして明かりが戻り、暗闇に慣れた目が眩しさに・・・

エレベーターが動きだした。

彼は、もう一度、私を強く抱きしめながら、有難う、 僕の天使・・・

そう、そんな風に言ってくれて、そっと額に口付けた。

エレベータが私の降りる階で止まった。

降りなきゃ・・・

また、涙が零れそうになる。

でも、駄目だよ、美羽。
ほら、胸を張って。

彼の腕からすり抜けると、とびきりの笑顔で・・・

有難う、ビョンホンさんのおかげで怖くなかった。

そして、そっと差し出した右手。

その大きな暖かい手で強く握り返してくれた。

頑張って下さい!
いつもいつも応援しています。

あなたの演じたチャンイ、これから見にゆきますから・・・
きっと、何度も何度も見にゆきます!

あぁ、有難う。
ミュウ、この国を楽しんでね。

もう、放さなくちゃ・・・握り合った手を。

ゆっくりスローモーションのように扉はしまった。

彼の暖かい笑顔が脳裏に焼き付いて消える事はないだろう!

いつか・・・
そう、いつか・・・

再び、運命の悪戯で再会出来る日まで・・・ (うさるな)


                      The end.
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by pink_alien98 | 2008-08-31 07:52 | 創作☆独り言 | Comments(2)
夕方から外出してしまい・・・
雨の中・・・
またまた、娘と(←受験生!?)
今日、模試を受けて来たので、気晴らしを~なんて・・・
毎日してない?
いやぁ・・・大丈夫なのか・・・

で、昨日で最後にしようと思った映画鑑賞。
また、一本見て来ちゃいました。

感想は、今日は、何だか疲れちゃったので、明日に。

それから、リレー創作も今日で〆させて頂こうと思っていたのですが、
ちょっと無理かな・・・

なので、明日までそのままにして置きますゆえ、
続き、面白そうって興味持って下さったなら、どんどん書いちゃって下さいませ。

では、今日は、もう、休みます。

皆さんも素敵な夢を!
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by pink_alien98 | 2008-08-30 22:45 | 独り言・・・ | Comments(0)
えーーーっ!
↓ 今、スカイ・クロラUPしたら、またまたすっごい雷なんですけれど・・・
はぁ・・・
参ったなぁ!
ちょっと、パソ落ちしま~す(涙)。
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by pink_alien98 | 2008-08-30 16:32 | 独り言・・・ | Comments(0)
スカイ・クロラ  The Sky Crawlers
2008年8月2日公開

監督:押井守
原作:森博嗣
脚本:伊藤ちひろ
音楽:川井憲次
製作プロデューサー:奥田誠治・石川光久
プロデューサー:石井朋彦
演出:西久保利彦
キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也
メカニックデザイン:竹内敦志
美術監督:永井一男
美術設定:渡部隆
色彩設定:遊佐久美子
ビジュアルエフェクト:江面久
CGIスーパーバイザー:林弘幸
音響監督:若林和弘
ラインプロデューサー:川口徹
製作:日本テレビ放送網 / Production I.G
配給:ワーナー・ブラザース

キャスト:
函南優一:加瀬亮
草薙水素:菊地凛子
土岐野尚史:谷原章介
三ツ矢碧:栗山千明
草薙瑞季:山口愛
湯田川亜伊豆:平川大輔
篠田虚雪:竹若拓磨
笹倉永久:榊原良子
山極:麦人
本田:大塚芳忠
クスミ:兵藤まこ
フーコ:安藤麻吹
ユリ:ひし美ゆり子
バスガイド:西尾由佳理(日本テレビアナウンサー)
マスター:竹中直人


もう一度、生まれてきたいと思う?

完全な平和が実現した世界で、大人たちが作った
ショーとしての戦争。

そこで戦い、生きることを定められた子供たちがいる。

思春期の姿のまま、永遠に生き続ける彼らを、
人々は キルドレ と呼んだ。

空と地表の堺で繰り返される、
終わらない、愛と生と死の物語。

(↑ official souvenir program bookより抜粋、引用)。

☆完全に世界中が平和化してしまった近未来。
その平和の意味を忘れないために存在する戦争請負会社。
そんなものが・・・
許されるはずはないのに・・・

エリートパイロットの函南優一と上司である元エリートパイロットの草薙水素。
何度も出会い、そして愛し合い・・・
繰り返される終わらない時間。
記憶を失くした優一と全てを覚えている水素。
結末はわかり過ぎているはずなのに、誰も止めようとはしない。

キルドレ・・・
闘うために生きる。
対戦で生き残れば、その永遠の命を大人になること無く生き続ける存在。

悲しい・・・
生きる意味は・・・何?
そう問い掛けたくなる。

何故・・・
人は生きるのだろう?

愛しているのなら、殺してと願うスイト。

殺せないユーイチ。

キルドレの謎にゆきついたユーイチがとった行動とは・・・

☆娘のリクエストで、この夏最後の鑑賞になるかな・・・
戦争ものは暗いから・・・やだなぁ~の母に、大丈夫!ラストはハッピーだと・・・
何処がっ!ハッピーなんじゃぁ!!!
全く、見終わった後に思わず隣の娘を凝視してしまったさっ!
苦笑いの娘・・・

う~ん、アニメーションで、こんな?を見たのは、初めてかもしれない。
何だか、よく分からずに終わってしまったと言う感じかな。
実におぼろげな感じ、靄がかかったような・・・
こう言う事なんだろうか?それとも?
う~~~っ、劇場を出た瞬間にグッズ売り場へ直行!
パンフを購入!
もうね、上映中から、絶対絶対、買うって決めてました。
監督からの何らかのメッセージ、いつもならただ、感じたままでいいのだけれど・・・
これ・・・わかんないんだもの。
だから、知りたくなったの。

凄い厚いパンフで字が小っちゃくって・・・
小難しそう(笑)。
でも、読むぞぉ~って。

映像としては、アニメーションなのに、とてもリアルで、実写?って思う所も。
空を自由自在に飛び回る戦闘機の攻防戦は、ただ凄いっ!

飛行機は、苦手、大嫌いな私。
でも、闘うのではなく、鳥のように自由に飛べたなら、空は・・・
心地良い場所に違いないかも。

主題歌 絢香が歌う「今夜も星に抱かれて・・・」
とても素敵な楽曲だったぁ!
CD欲しいかも、いえ、欲しいな。

この世で一番心地よい場所 それはあなたの腕の中

うん、その場所を探して人は生きるのかもしれないね。


さて、私には、ん?ん?って、思うところの多かったこのスカイ・クロラですが、
何とも言えない切なさが残り、いつまでも、空を見上げてしまいそう・・・

あの空の彼方、雲の合間から・・・

銀色の戦闘機が舞い降りて来そうで・・・

ユーイチが言った。

いつも通る道でも違うところを踏んで歩くことができる。
いつも通る道だからって景色は同じじゃない。

まだ、耳に響いている
残ってる・・・
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by pink_alien98 | 2008-08-30 16:30 | 映画/ドラマ | Comments(0)
Elevator
☆昨夜の雷に阻まれ企画倒れ(笑)のお話。
とりあえず、昨日までのところは、こんな感じでした。


彼の生まれた国・・・
一度は、絶対にその土を踏んでみたかった。
逢えなくたって・・・いいんだ。
そう、いいの。
ただ、彼が生まれた国。
彼が感じている空気。
彼の目に写る風景。

そして、彼の作品を彼の国の劇場で
彼を愛する彼の国の人達と一緒に見たかった。

ただ、それだけで・・・よかったのに・・・

運命は、悪戯。

初めての宿泊先へ、英語と片言の韓国語で、何とか辿り着いた。

緊張していたんだろう。
頬が紅潮して、まるで風邪で熱があるみたいに見える。

フロントでカードキーを受け取り、エレベーターへ・・・

7Fのボタンを押す。

私以外、誰もいない一人。

ふぅ~っと大きな息を吐いた途端、誰かが乗って来るのだろう。
エレベーターが静かに止まり、扉がスーーっと開く。

異国で女一人エレベーターは、ある意味密室。
ちょっとドキドキ・・・

怖々、上目使いで見上げたら・・・

えっ!嘘っ!
絶句だった。

彼が・・・

吸い込まれるようなその瞳を凝視しながら・・・大粒の涙が零れた。(うさるな)


あっ…ビョンホンシ自分で顔が赤くなるのがわかった
?? 彼はちょっと笑いかけて私の持っていた本を見て 日本語で話しかけてくれた。
僕の表紙だね ファンの人かな?
眉毛をあげておどけた顔をする彼。
アメリカの撮影が終わって帰ったばかりなんです。 (ケイ)


彼のそんなおどけた顔に何だかホッとした。

やはり撮影だったからか、前よりも精悍な顔つきになった彼に
胸がドキドキした...

だって、いつもはブラウン管、スクリーンの中の人だから...

しかも、エレベーターの中という「密室」... 

彼の問いかけにも上の空だった...

まるで夢の中でいるような感覚だった...

そんな私に彼は私の顔に手を振ったりしながら日本語で聞いてくれた。

僕の映画、見に来てくれたの? (cheerfully)



ずっとずっと思い続けて来た。
いつか、いつか・・・
こんな風に偶然、出逢えることを夢見てた。

でも・・・
とんでもないよ。

心臓は飛び出しそうだし、涙は、全然止まってくれない。
もう、完全、変な人だよね・・・

ふぅ~ (うさるな)

僕の映画、見に来てくれたの?

そうだ・・・そんな風に聞かれてる!

応えなくちゃ・・・そうだって、応えるのよ。

ほら・・・ (うさるな)


でも、「そうです」とすぐに言えなかった...

何で言えないんだろう... どうしちゃったのかな...

答えないまま、シーンと静かになってしまった...

はぁ~何故いつもみたいに振舞われないのよ... (cheerfully)


本当、このシャイな性格、いやになっちゃう...

偶然にも彼と遭遇したのに...

そんな私に彼はどうしたの?って感じで顔を覗き込んだ。

涙が止まらず泣いてる私に彼が同じ質問をした。

僕の映画、見に来てくれたの?

私の答えを待っているようだった...

だから、勇気を振り絞って答えた...

「あっはい...そうです。」 声は緊張からかか細くなってしまった... (cheerfully)


そうなんだ、わざわざ日本から?

えっ?
日本語の勉強してるって知ってるけれど・・・
私の言ってることわかってくれたんだ。
嬉しい・・・

また、涙が零れ落ちる。

ねぇ!君って涙の国のお姫様かな?

えっ!

だって・・・さっきから、止まらないから。

そう言いながら、すっと私の頬に指先が伸びて来たかと思った瞬間。

その細長い綺麗な指先で、私の雫は拭われていた。 (うさるな)


彼のちょっとした優しさが嬉しかった...

あんなにも止まらなかった涙がふと止まった。

不思議だった...ちょっと頬に触れただけなのに...

彼が嬉しそうにニコッと笑ってこう言った...

やっと君の涙が止まったね。 よかったよ。

だって、ずっと泣いてたら、僕が泣かしてるって思われるから...

そうだよね... 私ったら、彼を困らせたみたい...

そう思うとまた泣きそうになってしまった。 (cheerfully)



☆と、まぁ、昨夜は、こんな感じで終わっております。
日頃非公開の方々は、HN公開するのはちょっとぉ~って思われるのでしたら、今回限りのHNでも構わないので、お話に参加してみたいなぁ~って、思われたらどうぞ!

今日もお天気は優れませんが、まぁ、今のところ雷は大丈夫のようですので、
ボチボチ綴ってゆければいいなぁ~って、思っております。

うさと遊んで下さいまし(笑)。
では、よろしければここのコメント欄へお願い致します。
一つ落として置きます。
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by pink_alien98 | 2008-08-30 07:21 | 創作☆独り言 | Comments(8)
消息・・・
200日ぶりの休暇へ

おっ、韓国へ帰国されていたのねっ。
そっか・・・
で、トロントの映画祭へは?(9月4日~13日開催)
一度アメリカから帰国して参加予定という話だったと思うのですが・・・?

奴×3が招待されたという記事はここ

参加されないのなら・・・
アイリス撮影に入るまで、また、行方知れずになってしまうのね・・・
ゆっくりして欲しい気持は本当だけれど、でも、お顔が見られないのはやっぱり、寂しいな。
微妙、矛盾してるね、休んで欲しいと願っているのだけれど・・・
だって、奴×3の日本公開もまだ決まっていないから・・・

でも・・・
当分は休暇をまっとうし充電する・・・
うんうん、待っているわ。
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by pink_alien98 | 2008-08-30 06:41 | Comments(2)
今宵は、ギブアップ致します!
TVニュースでも見られますように嵐です!
半端ない雷と雨で、証明がふっと暗くなったり、停電しそうで恐いわ。
なので、パソは開けられそうにありません。
何だか、尻切れとんぼみたいですが、明日、天候がよければ、続き、リベンジしたいと思いますm(__)mケイさん、チアフーちゃん、お付き合い有難うございました。
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by pink_alien98 | 2008-08-29 23:53 | Comments(2)
あの・・・
おわかりだとは思いますが、非公開だとお話つづけらるませんから、よろしくねっ。
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by pink_alien98 | 2008-08-29 20:52 | Comments(0)