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悪魔を見た
ジャンル:スリラー/サスペンス
製作年:2010年
製作国:韓国
配給:ブロードメディア・スタジオ
上映時間:144分

監督:キム・ジウン
出演:イ・ビョンホン、チェ・ミンシク、オ・サナ、チョン・グックァン、チョン・ホジン



こんばんは・・・

大好きな彼の今見ることの出来る一番新しい作品。

悪魔を見た

実は、昨年の夏、韓国でいち早く見て来られたB&Jさんに事細かにストーリーを聞かせて頂いておりました。
本来なら真っ白な状態で見る方が好ましいのか?
どうなんでしょうね?

私の場合、過去にも幾度となく、かなりの情報を得て、劇場へ出向いても全く真っ白な状態で見ることが出来た人なので・・・

その点は、O.K(笑)。

でも、今回の悪魔に関しては、マジですべてを知ってからでないと鑑賞出来ないかもと言う不安があったのです。

苦手中の苦手になるバイオレンスものであること、残酷で目を覆うような惨状が繰り広げられる。
知っておきたかった・・・

ただ、動画では追っかけておりませんので、ほぼ予備知識なしの状態。

それでも、ほんの少し目にしたあの排水溝から吐き出される真っ赤な水・・・
それだけで・・・駄目かもだった。

なので、事前に知っていれば、少しは大丈夫かなと思ったから。


今日は、あらすじは書きません。
きっと、あちらこちらで、もうお読みになっていらっしゃるかもしれませんし・・・

ただ、感じた事を感じたままに綴ってみようかと思います。


俳優イ・ビョンホンを変わらず、好きで好きでどうしようもないほど好きでいられる理由!

先ず、この作品・・・
きっと彼が出演していなければ、ただのB級、下卑た暴力に満ちた殺人鬼との間の単なる復讐劇として終わってしまったかもしれない。
(注!)一生懸命作品に向き合って作成しているスタッフには、実に失礼な暴言であることは、申し訳なく思わないわけでは決してありませんが。

しかし、イ・ビョンホンと言う俳優がそこに存在し得たことで、美しくも儚く哀しい悲劇のヒーローの登場と成り得たのではないだろうか?

韓国には、彼でなくとも、もちろん優れた演技派の俳優さんは、数多く存在するのだろうが、でも、このスヒョンを演じ切ることが出来るのは、彼しかいないと思ってしまった。

ジウン監督が、何故、甘い人生、GBWに続き三度も彼を起用したのか・・・
きっときっと、スヒョンを演じられるのは、彼しかいないから・・・

ジウン監督は、本当に彼を美しく撮る!

40歳になるとは思えないキレの良いアクション。
凄いっ!!!

彼が凄い上に、それをジウン監督は、最も美しく流れるようにフィルムに収めてゆく。

ソヌの回し蹴り、チャンイの蝶のように舞う姿、そして、スヒョンの澱みのない隙のない動き。

ビニールハウスで殺人犯ギョンチョルと並行して駆け抜けるシーンがいい!
闘いの最中、ナイフを掴み握って流れる血、棚にある包帯を起用に巻き付ける。

書き出せば、キリがないだろう・・・


涙・・・

幾度どなく彼の瞳から零れ落ちる涙・・・

最愛の人をこれ以上ないほど残酷な方法でその命を奪われたスヒョン。
もっとも常識人であったであろう彼が、薄氷を踏むように危ういギリギリの境界線を越えてゆく。

人の皮を被ったギョンチョルと向き合うには、彼もまた悪魔に魂を売り渡さねば、本懐は遂げられなかったに違いない。

だが・・・ギョンチョルの断末魔の声を聞き終え、イヤホンを外し、嗚咽を応えきれずに顔を歪め泣き出すスヒョン。

復讐は・・・
本当の意味で遂げられたと言えるのだろうか?

彼の聞こえてこない叫びが、聞こえて・・・
胸が軋んで、痛かった・・・


彼のその先に、何があるのだろう?

最愛の人ジュヨンは、二度とその手には戻っては来ない。

愛を失ったスヒョンを支えていたものは・・・ギョンチョルへの膨れ上がった憎しみだけ。

彼の息の根を一度に止めることなく、痛め続けることがジュヨンへの謝罪、守れなかったことへの償い。

そして、ジュヨンの家族をまで巻き込んでしまった事実。

スヒョンが生きるには、あまりにも背負ったものは重く・・・


私は・・・涙になるしかなかった。


目を覆う残虐なシーンも、ほんと自分で自分を褒めてあげたいくらい、よく頑張って見たんだよ(苦笑)。
でも、まさか、泣くとは思っていなかった・・・
Cちゃんから、泣けたよぉ~とは聞いていたけれど・・・
Bさんは、10分でギブだったと聞いていたし・・・
ある意味、恐怖がすべてみたいな覚悟を決めて臨んだ作品だから。

でも、幾度流したかな?
かなりなものです。

ほんと、哀しすぎて・・・

目が真っ赤、鼻はズルズル・・・爆!

そして・・・やっぱり、彼は凄い俳優だって!!!

その眼差しのひとつで、指先の動きで・・・
顔の筋肉のちょっとした動きで・・・
その背中で・
・・

伝えてしまうのです、その時々の感情を!


彼の作品で一番見ることが困難だと思われた「悪魔を見た」で、また、私は、彼に深く深く堕ちた・・・

俳優イ・ビョンホン・・・
これからもずっとずっと見ていたい人・・・



ミンスクシについて、語らなさ過ぎですよね。
失礼!
オールド・ボーイ見ています。
それから、パイラン、ハッピーエンドくらいかな。
シュリは見ていないのです(爆)!
「春が来れば」を見なくちゃね。
とても柔らかい作品のようです。
イメージが固まってしまっているから・・・

とても演技派、凄いと思います。
ガンホ兄に通じるもの。
でもでも・・・怖い、汚い・・・失礼! 

はぁ・・・うさは、やっぱり、綺麗なものが好きなの

彼が出ているから・・・
彼だから・・・

もう、公平な判断は無理なのかなぁ~?とも思ってみたり・・・苦笑。

彼なら何でもよいわけではないとは、思っているのですが・・・?

小さなスクリーンで、鑑賞者は13人。

男性一人って方が何人かいらっしゃいましたね。

どのような意図を持ってして来られていたのかしら?

前売り券をチケットに引き換えて貰う時に、小さいスクリーンですがお席はまだ空いていますのでと言われてしまって、ちょっとプチって来てしまったうさです(笑)。

ふふ・・・彼のこととなると・・・

まぁまぁ、万人受けしないのは、重々承知の上の事。

でも、でも・・・作品の完成度が高ければいいじゃない?
観客動員数も必要だけれどさっ・・・

彼をスクリーンで見ることが出来るのならば、良しなのです!


しかし・・・
人は、どこまで鬼になれるのだろう?
どうしたら、あれほどの鬼畜のようなことが出来るのだろう?

ギョンチョルがあぁまでに至った経緯は描かれてはいない。

両親と生まれ育った家は出て来るのだが、読み取れたことは、些細なこと。

あまり裕福ではなさそう。
父親と上手く行ってなかったような?
子供を成しながらも離婚している。
学生デモに参加にしていたこと。

女性をただ単に犯すのではなく、めちゃくちゃに壊すことに快感を感じているようで・・・

悪びれた風もなく、したいからする。
当たり前のことのように・・・

欲望だけを遂行するために生まれて来たような男。

人は、生まれながらにして善ではないのだろうか?


おばさんだけれど、冬の夜道は歩きたくなくなったうさです。
ましてや、娘は、絶対に出しません!(笑)。

スヒョンの未来のためにも、ジュヨンの父と妹には、たとえ、瀕死の状態であったとしても、生きていて欲しい・・・

いえ、生きていると感じたのよ、まぁ、きっと、それは、強い願望もあってのこと。


何だか、長々と思うままにツラツラと書き連らねましたが・・・
とにかく、見て来られました!って、ご報告を。

そして、あのスヒョンを見るためにまた、ゆきます!

ソヌに会いに通ったようにとまではわかりませんが・・・


☆何より、スクリーンで輝くビョンホンシが好きぃ~~~!!!
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by pink_alien98 | 2011-02-28 22:24 | 韓国映画 | Comments(16)
会って来ました・・・
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by pink_alien98 | 2011-02-28 20:30 | Comments(0)
もう一言・・・
ねぇ・・・

如何ですか?
花粉症・・・

昨日から急激に症状が悪化!

鼻水と目が半端なく痒くて真っ赤!

昨年が比較的楽だったからか余計にきつく感じています。

はぁ・・・眠れるかなぁ~?

喉も痒いし・・・
ふぇ~ん、参りそうですが、頑張るぞぉ~!
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by pink_alien98 | 2011-02-26 20:52 | 独り言・・・ | Comments(14)
ちょっと、ドキドキ・・・
こんばんは・・・

昨年、ハングルレッスンの関係で知り合いになった韓国の方のお願い事で・・・

日本語学校に通いながら受験準備をしている甥っ子さんの日本語上達のために、我が家のちびうさを紹介して欲しいって・・・
学校とおうちの行き来だけで日本人のお友達が一人もいないのですって。

4月に韓検を受ける娘は、渡りに船とばかりにご機嫌、韓国語教えて貰えるよねぇ~って。

しかし、韓国の方って、本当にバリバリお勉強するのですね。
よくニュースなどでお受験の凄さを目にすることがありますが、学歴は本当に大事なのですって!


で、昨年お目に掛かるはずが、娘が多忙で機会がなくて、やっと実現。
ランチは、彼の叔母様と母付きの娘と4人で、その後、若い二人は、叔母様に二人で楽しんでいらっしゃいと言われ、お出かけ・・・

母は、お友達のおうちへ。

わが娘・・・何とっ!大学入学するも合コン経験皆無。
サークルでは、男の子と話すこともあるけれど、二人っきりってのは、皆無!
しかも初めて会った方と二人でなんて・・・
おぉ!母が、ドキドキ・・・

幼い頃は、同じサブに日本人は男の子しかいなかったために、毎日暗くなるまで走り回り、まるで男の子だった娘ですが・・・

別れ際、どこへゆけばいいのぉ~って、ちょっと不安気・・・

でも、いまだ、帰宅せず(笑)。
新宿で韓国料理を食べていると連絡あり。

きっと、楽しい時間を過ごしているかな?

親子して韓国大好きっ!ゆえ、帰宅後は、話が弾みそう、楽しみだわ。

あ、甥っ子さんの第一印象は、真面目そう!きちんとしていて清潔そうだった。
シャイではにかみ気味の笑顔、なかなか可愛い感じも・・・

昨日、義弟も甥っ子も帰省。
父は、友人と渋谷へ食事に、息子もLIVE前でバン練でスタジオ。
そんなわけで、ここ最近の賑やかさが嘘のような一人ぼっちの夕飯を済ませたところです。

さて、空とまったりしませうか・・・笑。

そそ、明日は、Aちゃんが久々に我が家へやって来ます。
ウエディングドレスの話とかいろいろ楽しみだなぁ~。


ところで・・・
今日・・・初日だったよね・・・
はぁ~、彼の作品は、よほどのことがない限り、必ず初日に見て来たのに・・・
でも、今日じゃないと予定が詰まっているのでと、今日を指定されてしまったので、敢無く我慢の子!(涙)。

でもでも、行きますよぉ~!
必ず!
お友達とお約束はしっかりと出来ておりますから。

また、ご報告致したいと思いまする。


ではでは、素敵な週末を過ごされていますか?
引き続き明日も笑顔で!
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by pink_alien98 | 2011-02-26 20:01 | 独り言・・・ | Comments(2)
久々・・・
何だか、ジウちゃんのこと久々に見たような・・・

美日々の頃と変わらないなぁ~。

こんな風に前髪下ろしている方が好きだなぁ~。

札幌にて
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by pink_alien98 | 2011-02-25 22:59 | 独り言・・・ | Comments(3)
スジ系って・・・あはっ!
こんばんは・・・

スジ系って・・・笑

あぁ、そうかもね・・・

体脂肪なんて関係ないって感じ(笑)。

うんうん、そこ・・・好き!
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by pink_alien98 | 2011-02-25 19:10 | Comments(2)
彼とわたしの漂流日記
ジャンル:ラブ・ストーリー
製作年:2009年
製作国:韓国
配給:CJ Entertainment Japan
上映時間:116分

監督:イ・ヘジュン
出演:チョン・ジェヨン、チョン・リョウォン


橋梁の上から韓江に投身自殺を図ったキムさん・・・
ところが目覚めると生態景観保護地域として一般人の立ち入りが制限されている川の中の無人島に打ち上げられていた。
再び自殺を図るが失敗に終わる。

目の前に広がる街の風景・・・
手が届きそうなのに・・・
命を取り留めたキムさん・・・しかし・・・泳げないキムさん!

向こう岸には、高層ビルディング、川を渡る遊覧船へ思いっきり手を振り、助けを乞うが・・・
手を振り返され無情にもゆき過ぎる船。

街の中に居ながらのサバイバルが始まる!
サフランの蜜を吸い、わけのわからぬきのこを食し、お腹を壊し・・・
流れ着いたアヒルのボートが住処に。
そして、流れ着く様々な物を駆使して知恵を絞り生活は成り立ってゆく。

ジャージャー麺の袋を見つめていたら、どうしても食べたくなる。
タレは、袋の中に一つ残されていた。
あとは、粉だ!
鳥の糞を見ていたら、種が含まれているかもしれないと閃き、畑を作り、糞を埋めてゆく。
そして、ついにトウモロコシが芽吹く。

キムさん奮闘中に・・・
対岸のマンションには、3年間引きこもりの女が・・・
人がいないからと月の写真を撮り続ける彼女は・・・
半年に1度行われる20分間の訓練空襲の間は、人々が一斉に屋内に避難、交通もストップする。
カーテンを開け人のいない街並みを望遠鏡で覗いていると、島で自殺を試みるキムさんと、砂浜に書かれた「HELP」の文字を見つけるのだった。
彼女は、面白いことにキムさんを地球外生命体だと思い込み、観察を始める。
2カ月間の観察で「HELP」が「HELLO」に変わった事に気付く。
キムさんへの手紙を書き、夜中に3年ぶりに家を出た彼女は、ワインの瓶を島へ投げ入れるのだった。
瓶の中には「HELLO」と書かれた印刷物が・・・
自分を誰かが見守っていてくれたことを知ったキムさんは、「HOW ARE YOU?」と砂浜に。
彼女は、再び返事を届けるために家を抜け出す。
そして、ジャージャー麺を食べたい彼へ、出前を頼み、島へ届けさせるのだが・・・
ジャージャー麺は、キムさんの希望だった。
だから、受け取らず、配達人にそう彼女に伝えるように頼むそんなキムさんの大事な畑を嵐が襲う。
しかし、キムさんはめげない。

ある日、島を訪れた作業員と遭遇、無理やり島から連れ出されるキムさん。

また自殺を考え、高層ビルへ向かうバスに乗るのだが・・・
キムさんを見守っていた彼女は、キムさんの乗ったバスを追いかける!
だが、どんどん距離は遠くなり・・・その時、訓練空襲が始まり・・・
バスが止まる・・・

☆「ヨコヅナ・マドンナ」で脚光を浴びたイ・ヘジュン監督。
主役・・・どこかでこの俳優さん見たことある・・・う~ん・・・「トンマッコルへようこそ」のチョン・ジェヨンさんだった。
それから引きこもり女演じるは、大ヒットした韓ドラの「私の名前はキム・サムスン」のチョン・リョウォン。
しかし、ほとんど二人だけで進んでゆくお話。
あまりに他作品出演時とイメージが違う両俳優さんに、やっぱり、韓国の俳優さんの凄さを感じたうさです。

何とも言えない・・・
もう、笑っちゃうし・・・切なくもあり・・・
息子が、珍しく借りて来た韓国作品でしたが、何も知らなくて真っ白な状態で見たのですが、イケてました!

ほのぼの・・・

最後は、何とも暖かいのです。

見て良かった・・・
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by pink_alien98 | 2011-02-24 16:13 | 韓国映画 | Comments(0)
BECK
ジャンル:ドラマ
製作年:2010年
製作国:日本
配給:松竹

監督:堤幸彦
原作:ハロルド作石
主題曲/主題歌:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、OASIS

出演:水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理、竹山隆範、倉内沙莉、
水上剣星、古川雄大、桜田通、川野直輝、竹中直人、サンキ・リー、松下由樹、中村獅童
特別出演:桂南光、有吉弘行、品川祐、蝶野正洋、もたいまさこ


パシリに使われる日々・・・
小心で目立たない男子高校生・田中幸雄、通称コユキが天才ギタリストとの出会いによって、大変化を遂げるのだ・・・
彼の犬BECKを助けた縁。
竜介のお古のギターを譲り受け、練習にのめり込み、その上達ぶりには、目を見張るものあり。
ヤンキーたちにギターを奪われ、壊されてしまったことで、竜介との間にヒビが・・・
竜介の妹真帆や親友サクに助けられ和解。
その頑張りと腕前を認められ、サクと共にBECKのメンバーに迎えられたコユキ。
竜介が作った新曲が妹真帆へのものであると知り、自分に痛わせてほしいと申し出る。
その歌声は・・・天使の歌声と称され、来日していた人気バンド「ダイイング・ブリード」のギタリスト・エディにも、ボーカリストとしての才能を認めさせることになる。
エディと竜介は親友、観客として訪れたダイイング・ブリードのライブでコユキはステージに立つというとんでもないことに!
巻き起こる反響!
ついに、日本最大のロックフェスティバル「グレイトフル・サウンド」からBECKに出演オファーが!!!
しかし・・・BECKの活躍を喜ばない輩による妨害行為が・・・
バンド存続の危機!
コユキの天使の歌声は、BECKを救えるのか!?


☆原作は、累計発行部数1,500万部と言うハロルド作石の人気コミックの映画化(1~10巻分)。
コミックではもちろん音がないわけで・・・バンドが題材の作品だけにその音楽は重要となって来るところ。
BECKのバンドサウンドのモデルは、レッチリとオアシス、それをオープニングとエンディングのテーマにそれぞれの楽曲を起用って、なかなかですね。

これは、家族で原作を読んでいます。
息子は、劇場で見るのはちょっと?って、見にゆかず・・・
娘は、見たかったのですが、時間が取れずに断念。
母もならばまぁ・・・って思っているうちに終わってしまい。
なので、今回DVDで。

問題は、コユキの声・・・天使の声ってどうするのだろうと気になっていたら・・・
何と、ステージのシーンはリアルにあるものの、コユキの声だけは、音声なし・・・
オーディエンスの雰囲気などで表現となった。

子供たちは、それでよかったようで・・・
イメージが壊れなくて済んだようです。

なかなか原作が大ヒットして、その映像化となると難しいものはあるかと・・・

これって確か、水嶋ヒロさんの俳優としての最後の作品でしたかね?

いつもと違うワイルドで・・・
もう少し、続けてみても全然良かったのではないかなぁ~って・・・

磨けば光るもの、持っているような?


しかし、結構、長かったなぁ・・・

それって面白くないから長く感じたってわけではないのだけれど・・・

うさ的には、コユキの声が音声無って言うのは、ちょっと、苦肉の策かもしれないけれど、クスって笑えちゃったかも・・・

お若い人が多く出演、そして、脇はベテランで。
パワーを感じる作品だったかな。


夢を諦めちゃ駄目だよねぇ~!!!
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by pink_alien98 | 2011-02-24 10:50 | 映画/ドラマ | Comments(4)
青い鳥
ジャンル:ドラマ
製作年:2008年
製作国:日本
配給:日活、アニープラネット
上映時間:105分

監督:中西健二
出演: 阿部寛、本郷奏多、太賀、 鈴木達也、荒井萌


現代のいじめ問題を取り上げた重松清の連作短篇集「青い鳥」の表題作を映画化。

いじめによる自殺未遂のあったクラスへ、村内と言う吃音の臨時教師がやって来る。
学校側は、2年1組に反省文を書かせるという形で、それ以上、事件に触れようとはしない・・・
ただ、いじめ防止のためにと青い鳥と言う箱が校内に設置されはしたものの・・・
生徒からの声を聞くためのものであるのだが、生徒と風紀担当の教師との間で定期的に開封されるもののいたずらやゴミ・・・本当の声は聞こえてこない。
ただ、青い鳥ってなに?と印刷された文字の言いたかったことは?

自殺未遂を計り、転校していった野口君の机を探し、元の場所へ戻す村内。
そして、そこにいない野口君へ声を掛けるのだった。
忘れようとしている生徒たちは、村内の真意を理解出来ずに、反発し始める。

野口君が友人だったと思っていた園部真一。
しかし、彼もいつしかいじめに加わり、野口君が残した遺書に書かれた3人の名前の一番最初が自分だと思い込んだ園部はずっと自分のしたことに苦しめられていた。
きっと野口君は、僕に助けを求めていたはずなのに、救うどころか・・・
園部も傷付いていた。

村内が机に向かって声を掛け続けることに、ある日、心の内にあるすべてをぶつける。

村内は、つっかえつっかえながら、園部に自分のしたことを忘れるな!
人は、自分の行動に責任を持たなくてはならないと諭す。
そうやって生きることで、自分としっかり向き合える。

ちゃんと自分を生きるために・・・

村内は、声を荒げるわけでもなく、淡々と生徒へ語りかける。
もう一度、反省文を書き直したい人は、書き直すようにと・・・
前に出したものでよいのであればそのままでと。
実は、当初提出された反省文は、全教師によってチェックが入り、書き直しをさせられたものだったから・・・

時間が過ぎてゆく中、一人一人と席を立ち、原稿用紙を取りにゆく生徒。

自分たちの犯した罪に向き合う。

いじめを受けた野口君の心の傷は、一生もの。
けれど、苛めた方は、多勢でいつしかそんなことをしでかしたことさせ、風化してしまうのだろうから・・・

直接関わった生徒だけではなく、見て見ぬ振りをしていたことにも、問題はあるのだ。

そして、村内は、担任が復帰することで、静かに学校を去ってゆく。

☆これは、娘の推薦。
まぁ、本郷奏多君が出演しているからと言うこともあってか・・・
いや、それがすべてかな?(笑)。
この奏多君って、GANTZにも出演しているのだけれど、全然違う!
びっくり!
まだ、若いけれど、なかなかよい俳優さんになるかも?
マジマジ見ていたら、娘の最愛のジュジュ君にどことなく似ている気が。

いじめを真っ直ぐに捉え、真面目に扱った作品だと思います。

その責任の重さを見つめることで、自分と向き合い、この先の人生をどれだけ豊かなものに変えられるのか!
もしかしたら誰の心の中にも存在するかもしれない心の闇。

自分を知ることは、大切だなぁ・・・

きっと、人はひとりで生きられない・・・?

関わってゆく限り、乗り越えなくてはならない壁は、どんな形でだってあるのだろうから・・・


やっぱり、全力で頑張るしかないなぁ~
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by pink_alien98 | 2011-02-24 09:29 | 映画/ドラマ | Comments(4)
あ・・・日付超えてしまったぁ・・・
こんばんは。

ここ最近、見たままでUP出来ていなかったので、一気にと思いましたが・・・
ちょっと無理のようです(笑)。

あと4本。

また、夜が明けたら・・・

ではでは、甘い夢見てねっ。

おやすみなさいませ。
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by pink_alien98 | 2011-02-24 00:27 | 独り言・・・ | Comments(0)