LUNAママのぷれしゃす
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連れ連れなるままに大切な人や物、出来事について
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ちゃんと伝える
「オヤジ、先に逝ってくれ。」

父よりも短い余命宣告を受けた息子。
究極の家族愛に、心、震える。

人は最期に何を思い、どうやってそれを伝えていくのか。
あなたの”ちゃんと”は何ですか?

前作の「愛のむきだし」(08)で、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とカリガリ賞をダブル受賞し大反響を巻き起こした園監督渾身の最新作。
(↑ 当選ハガキより抜粋引用)。

普通の家族に訪れた、普通じゃない出来事。
ー斬新な設定の中に園子温特有の’愛’と’優しさ’が描かれる珠玉のヒューマンドラマ。
夏の終わり、ちゃんと熱い感動をあなたにー
(チラシより抜粋引用)。


☆8月22日(土)からシネカノン有楽町一丁目ほか全国ロードショー。





同じ学校で教師と生徒、コーチと選手として厳しく向かい合って来た父と息子。
家に帰っても緊張していた日々。
その父が病に倒れ、初めて父に向き合おうとする息子・史郎。
毎日、病院を訪れる内に親しくなった医者から、彼自身がガンに侵されている事を知らされる。
父よりも短い余命宣告!
父を見舞う日々の中、どうか少しでも長生きをと願って来たのに、父よりも先に逝かなければならないことを知り、どうか父の方が自分よりも先にと願ってしまう日々が始まる。
まだ、親孝行をしていないのに、これからだったのに、これ以上ない親不孝をしてしまうかもしれない・・・
母にも恋人にも告げず、父を見送るまでは、誰にも告げずに時間が過ぎていく。
そして、父を見送り、恋人にだけ自分の余命が限られていること、だから、結婚出来ないと告げるのだが・・・


☆試写会、それも舞台挨拶付きのなんて、初めての経験でした。
鑑賞前に挨拶がありました。
主演のAKIRAさん、奥田瑛二さん、高橋恵子さん、そして監督の園子温さんの順番で挨拶。

EXILEのAKIRAさんは、脚本を貰って読んで、オーバーな言い方かもしれないけれど、バケツ一杯の涙が出ましたと。

この作品について一言ずつ紙に書いた物をお披露目。

園監督:心からの感謝
AKIRAさん:優しい心
奥田さん:ありがとう
高橋さん:今いっしょにいる大切さ

それぞれの思いを語ってくれました。

監督のお父様がなくなられたことがきっかけでこの作品を作られたそうです。

「ちゃんと伝える」というタイトルは、劇中のセリフから。


☆淡々と描かれていました。
泣かせるぞって意気込んだ、お涙頂戴ものじゃなくて・・・
病に倒れた家族を見守る日々を描く。

例えば、眠れない妻のいずみが、今までは隣に寝ていたはずの夫がいた場所、空っぽの布団を指先で何度もなぞるシーン。
食事のシーンで主のいない椅子のアップ。
物語は、過去と現在を何度も行き来しながら進んでゆく。
その日の朝、おはようと声をかけながら病室へ入ると、ここにおいでとベッドの横を開ける夫の徹二。
ちょっと躊躇しながらも素直に横に滑り込んで、寄りそう妻。
久しぶりねと・・・
父が一緒に行きたいと願っていた美しい湖へ一人でゆき、長い時間佇む史郎。
毎日、言葉を交わしながら乗り込んで来たバス亭にいずみの姿がないことに、きっと思いを馳せたであろうバスの運転手。
倒れる寸前に蝉の抜け殻が網戸にくっついているのを見つけ、ミンミンとなく蝉の声を聞きながら、ちゃんと伝えてるなと呟き、そして、ちゃんと伝えなくちゃと言いながら倒れた徹二。
救急車で運ばれたその手から零れたのは、その蝉の抜け殻。
何気に拾った息子は、覚醒した父にこれは?と尋ねると、一緒に行こうと思っている釣りの釣り竿がある側に置いて欲しいと頼む。

派手な仕掛けは何もない・・・

淡々と日々を追う。

号泣ではなかった。
ジ~ンとして涙が頬を伝う。

胸が痛くなった・・・

明日が見えない・・・誰だってそう!

だから、伝えなくちゃいけないんだね。

ちゃんと・・・

自分の言葉で自分の声で・・・ちゃんと・・・そう気付かされた。

私は、私の言葉を心をきちんと向き合って伝えているだろうか?

誰も知らない明日を笑顔で迎えるために・・・

今を生きなくちゃ!

伝えたい思いを「いつか」じゃなくて、今。

後悔したくないなって・・・

今まで当たり前にそこにいた人が消えてしまうどうしようもない悲しみ。

どんなに伝えたくても、もう、伝えられない思いのゆき場は・・・

私は、身内をたくさん喪っておりますが、その度に気付かされて来たはずなのに・・・

なのに、いつの間にか、悲しみは薄れ、日常に追われる日々。

忘れちゃいけないね。


ちゃんと伝えたいと思います。


久々にメッセージ色が強い、どうだこれはぁ~って言うものではなく、どんな風に感じたのか問いかけられたよう・・・

全編を通して暗く哀しいトーンだけと言うことではなく、ユーモアもあり、とても暖かい作品でした。
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by pink_alien98 | 2009-08-19 23:48 | 映画/ドラマ | Comments(0)